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点検事例:新電元製PCS

こんにちは。

平石です。

 

今日は1/21ですが、一日中雪が降っていました。

栗東は積もりませんでしたが、出勤時には

近江大橋で転倒した車を見ました。

皆様まだまだお気を付けてお過ごしください。

 

 

今回は先日伺わせて頂いた産業パワコンの点検の話です。

国産の「新電元」製の10kWパワコンです。

こちらは非常によく採用されたパワコンだと思います。

そこそこの価格なのですが、

絶縁トランス必須の関西電力圏内では大変な強さだったと思います。

単相・三相ありで、7回路もあります。

非常に設計しやすくでいい機器です。

ところが昨年で生産を終了してしまいました。

安い海外製に押されてのことだと思います。

驚きましたし、残念でした。

 

いい機械でしたが、永遠に動くわけではありません。

やはり人間と同じく不具合が出たり、

終わりの時が来たりします。

 

何台か設置したうちの2台が調子が調子が悪いというので

見に行かせて頂きました。

この機種はエラー履歴がきちんと残ります。

エラーのカテゴリも分かりやすいです。

確かにメーカー案件のカテゴリのエラーが出ていました。

 

販売が終わっていますので、対応を確認してから

点検に言っているのですが

新しく購入しての交換はもう出来ません。

修理は出来ます。

その修理も購入した商社を通さずに

ダイレクトに新電元のWEBサイトから申し込めます。

申込に必要な内容を調べてから行きましたので、

記録中。

平石は写真を撮っています。

産業用の発電所のFITによる売電期間は20年です。

しかしパワコンの寿命は20年無いでしょう。

このメーカーの修理受付も永遠ではありません。

もし、新電元製のパワコンを採用しておられましたら

一度パワコンとサイトを確認されるといいかも知れません。

 

 

今回、(株)大西デンキシステムの施工ではない

発電所の点検でした。

他業者の工事を見せて頂くの色々勉強になります。

工事の仕方は一つでは無く、正解も一つではありませんね。

こちらは集電箱です。

参考になりました。

 

弊社大西デンキシステムでは、太陽光発電システムの

販売・施工の他点検・修理も承っております。

お気軽にご相談くださいませ。

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