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会社概要

社名 株式会社 大西デンキシステム
創業 1998年
会社設立 2012年
資本金 金2000万円
代表者 代表取締役 大西 達也
従業員 16名(2019年5月現在)
事業概要 1)主に滋賀中心の工場様の高圧・低圧の電気設備工事、生産設備の計装工事・ 保守・設計・施工、省エネルギー設備の提案・コンサルティング
2)主に住宅用・産業用の太陽光発電システムと省エネルギー装置および機器の販売・設置・施工・保守・コンサルティング
3)地方自治体、官公庁の電気工事
取引先金融機関 滋賀銀行 草津支店、京都中央信用金庫 草津駅前支店、京都銀行 栗東支店
主要取引先 地方自治体、同関連法人/設計事務所/プラント会社/県内工場/電気設備会社/一般顧客
加入団体 栗東市商工会、草津商工会議所、滋賀県電気工事工業組合、滋賀県中小企業家同友会
許認可 建設業許可 電気工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、建設業許可 建築工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、建設業許可 屋根工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、電気工事業者 滋賀県知事届出 第240019号、産業廃棄物収集運搬業許可 第02500173177号
所有設備 2.8tホイスト、2tホイスト、0.5tホイスト、ユニック車、パワーゲート車、自走式高所作業者、発電機、溶接機、パワーボール、ケーブルウィンチなど
保持資格 1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士、1級建築施工管理技士、一級建築士、2級管工事施工管理技士、その他各種
住所 〒520-3024 滋賀県栗東市小柿三丁目2番17号
TEL 0120-330-390 , 077-599-3380
FAX 077-599-3384
E-mail info@ohnishi-denki.jp
URL http://www.ohnishi-denki.jp/

沿革

1998年 滋賀県守山市にて大西デンキ工事を創業
2005年 太陽光発電事業の販売・施工を開始
2012年 (株)大西デンキシステムの組織に変更し、滋賀県栗東市へ移転。建設業許可 電気工事業を取得
2013年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得
2014年 滋賀県・栗東市・草津市の指名業者に登録
2016年 建設業許可 建築工事業・屋根工事業を取得
2018年 特定建設業許可 電気工事業・建築工事業・屋根工事業を取得
創業20周年記念式典を開催

経営理念

経営理念

(会社の存在意義 ・ 究極の事業目的)

磨き 活かし 共に輝く!

大西デンキシステムは 己を磨き 活かし
お客様と仲間を輝かせ 共に育ち 共に歩み
関わるすべての人の 豊かな人生に貢献する

私たちは

  • 1、 電気の技術と知識を磨き・安心・安全・快適な仕事を提供し、お客様と共に笑顔と喜びをわかちあえる企業をめざします
  • 2、 仲間と共に磨きあい!活かしあい!輝きあい!楽しむ!職場をめざします
  • 3、 地域社会に必要とされ、わくわく未来へ貢献できる企業をめざします

経営理念・経営指針につきまして

お客さまへ

2018年4月に私達の会社は創業20周年を迎えました。振り返ると小さな小舟で創業し、幾多の荒波に沈没しそうになりながら、たくさんの仲間との出会い、支え、別れ、喜び、やりがい、悲しみ、後悔と消化しきれない複雑な想いを積重ね歩んできた20年でした。

私達はお客さまや地域への関わりを通し、少しずつ気づきと感謝を積重ね、仕事をしている意味・生きている意味に気づきはじめています。

なぜ、CREDOCARD(経営指針書)を公開することにしたのか?

株式会社大西デンキシステム代表取締役 大西達也こんにちは、株式会社大西デンキシステム代表取締役 大西達也です。

私は、経営者の“志事”は「働く仲間が幸せに生きる環境をつくること」だと考えております。もちろんそれは、お客さまに心から喜んでいただけるサービスを提供することが前提であります。

そのうえで「仲間が幸せに生きる環境をつくること」は、私だけでなく社員・お客さま・協力業者など、当社にお付き合いくださるすべての方たちと一緒につくり上げることが望ましいのではないか?と考えるに至りました。

まずは、お客さまに信頼されお声がけいただけるよう、個の能力を上げねばならないと考えております。当社社員は、良くも悪くも面白いくらい“個性の塊”のようなメンバーばかりです。

その“個の力”および“持ち味”のベクトルを一致させ、日々の仕事を通じてお客さまによろこんでいただく。さらには、お客さまおよびこの街の暮らしを明るく照らすことが、私たち株式会社大西デンキシステムに課せられた重要な責務であると考えております。

そして、そのような仕事を通じて互いを磨きあい、輝きあい、楽しみあいたい。その先にある、すべての方たちと一緒に幸せになりたい。そんな風な未来を、私は描き願っております。

バラバラに個が動いている組織では、グローバル化した変化の激しい経済の荒波に呑まれます。また、ゆっくり忍び寄る少子高齢化で衰退ゆく世の流れに染まり、いずれ船(当社)は沈没してしまいます。それによって、お客さまの暮らしに暗い影を落としてしまってはいけない。そんな絶大な危機感と使命感を私は感じております。

そこで、今こそ誰にも譲れない私自身の「魂」と「生涯の生きざま」を多くの方に知っていただきたく、この「CREDOCARD(経営指針書)」を作成いたしました。さらには、それをお客さまにもご覧いただくことによって、より一層の責任と覚悟を持って日々の仕事と向き合うお力添えをいただきたいと思いました。

正直に申し上げて、私ひとりの志だけでは、何もできず無力です。ですので、どうか勝手なお願いではござますが、お客さまからも数多くの叱咤激励を頂戴し、私および当社にお力添えを賜れないでしょうか。

宣言

宣言

私たち、株式会社大西デンキシステムの2019年は、すべての個の潜在能力・知恵・志を注ぎ出して、お客さまにご満足いただけるサービスを提供いたします。すべての社員・協力業者たちがそれぞれの殻を破り、新たな能力を発揮し、組織へ集結させ、一途にお客さまの笑顔のために努力いたします。

その結果、時代のニーズに応えつづけ、世の中、社会から必要とされ、揺れ動くことのない盤石な信頼感をお客さまに持っていただける企業をめざします。さらには、今より個々の自己実現を果たし、共鳴しあい成長できる企業、しいては「働く仲間が幸せに生きる環境」をつくることをめざします。

そして、それによってお客さまおよびこの街の暮らしを、今より明るく照らす未来の実現の礎とすることを宣言いたします。

お客さまへ

私たちの新しい冒険と航海のはじまりを、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いでございます。どうぞ、本年もこれまでと変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社大西デンキシステム
代表取締役 大西 達也

CREDOCARD(経営指針書)について

以下は、当社社員に伝えることを意図した内容となります

ひとつ:第8期目になぜ初めてCREDOCARDを作成したのか?
… 理由はひとつ:私たち自身と働く仲間と大切な家族と共に幸せになり、未来へ繋げるため

ふたつ:幸せとは何か?
… 答えはひとつ:私たち自身と働く仲間と大切な家族の個々の価値観にある

みっつ:幸せの価値観にはどんなものがあるか?
… 答えはたくさん:仕事のやりがい・成長・楽しさ・お金・家族・健康・仲間・頼りにされる・喜ばせること…など

よっつ:どのようにしたら、みんなが幸せになれるか?
…答えはひとつ:私たち達自身が幸せと想えるかを決める

いつつ:この会社は、どのような場所か?
…答えはひとつ:働く仲間が幸せに生きる場所

むっつ:働く仲間が幸せに生きる場所は、誰が創るのか?
…答えはひとつ:私たちが働く仲間とみんなで創る

想いはただひとつ

会社を私たちみんなが幸せに生きる場所にしたい。そのため、個々が主役になるよう成長し、個性と得意を組織に活かす。同じ方向に向かい力を倍増させる。そして、安心に働ける職場にする。

家族に「お父さんの会社、いい会社だね」と言われる職場にする。地域社会から必要とされ、心よりのありがとうを沢山いただき、頼りにされる会社にする。共に仲間の夢を想い、願いを叶いあえる。そんな夢のある、揺るぎのない、会社に必ず成る。

10年ビジョン

お客様と社会から必要とされ、たくさんの「ありがとう」を頂き、仲間と共に輝き続け、自己実現を叶えられる企業をめざします

お客様と社会から必要とされ たくさんのありがとうを頂く

  • お客様目線で考え、応え、頼りにされる会社
  • 時代の変化に対応した技術を提供でき、学び続け・変化できる会社
  • 地域を繁栄させ、子供達の幸せな未来へ繋げる会社

仲間と共に輝き続け

  • 仲間と安心して働ける労働環境を求め変化しつづける会社
  • 仲間と共に、笑顔と喜びをわかちあえる会社
  • 仲間と本気で夢を語り合える会社

自己実現を叶えられる

  • お客様との繋がりを通して、仕事のやりがいを感じ、自分と仲間が幸せな人生を歩める会社
  • お客様との繋がりを通して、自分の器を大きくし、感謝の心で人生を歩める会社
  • お客様より信頼を得、仕事を頂き、個々の生活の向上と家族の幸せを叶える会社

経営方針

  • 1. 私達は、善・悪を唯一の判断基準とし社会正義にのっとり、堂々と胸を張れる、現場作業・事業運営に徹する。
  • 2. 私達の仕事は、お客様に喜んで頂き、ありがとうを頂くことが本質である。そのために「技術」「知力」「想う心」を集結させ個と組織で全力サポートをする。
  • 3. 私達は、自身の殻を破り、勇気をもって思考の変化と技術の学びを続ける。技術は日進月歩、常に新しく革新し変化を続けている。お客様の要望も変化して行くのが当然。全員が、学び続け・変化し、存続する企業であり続ける。
  • 4. 私達は、地域を盛り上げ、リードしお手本となる会社にする。そうする事で仲間が集まり、貢献でき、信頼され、喜びと生きがいを感じることができる。そして家族を幸せにでき、子供達の未来へ繋げられる。
  • 5. 会社は、私達が幸せに生きる場として存続し続けます。

行動方針

  • 1. 明るく元気に笑顔で握手のあいさつをします。
  • 2. 昨日より今日、 今日より明日と、 今できない事も向上心を持ちチャレンジします。
  • 3. 目標・目的の期間を定め明確にし、やる事を決め、決めたことをやります。
  • 4. 目的・目標達成に向け、考えぬき、変化します。
  • 5. 関わる全ての人たちに感謝の気持ちを持ち、伝えます。
  • 6. 仲間の個性と考えを尊重し、仲間のいいところをさがします。
  • 7. 相手との約束を守り、期待をこえる行動をめざします。

雇用・共育の方針

  • 1. 終身雇用・安心して働ける職場つくりをめざし応援します。
  • 2. 常に働く人の幸せを応援します。
  • 3. 学び、 成長・変化することを応援します。
  • 4. 当たり前のことを当たり前にできる人間を応援します。
  • 5. どこへ行っても必要とされる人間創りを応援します。

第8期スローガン:自分の殻を破る!

「自分が変われば、すべてが変わる」

他人と過去は変えられない

自分と未来は変えられる

他人や周りに向けている矢印を まず自分へ向ける!

自分自身の殻を破る!

やる事を決める! 決めたことをやる!

シンプルに! 本気で!   シンプルに! 行動!

環境整備

来社して下さるお客様は、こんなところで判断されます。

  • 1. ゴミの分別をする。
  • 2. 自分のデスクを常に整理する。要らないものは捨てる。
  • 3. トイレは常にきれいにする。使用後は必ずきれいに。
  • 4. 靴とスリッパはそろえる。他者のもそろえる。
  • 5. 社用車と車載工具は整理・整頓。常に取り出しやすく、清潔に。
  • 6. 社内工具の使用は決められたルールで。
  • 7. 材料の整理・整頓。床面には材料や道具を置かない。決められた位置へ収納。
  • 8. 倉庫内はスッキリ。要らないものは捨てる。
  • 9. 各人の服装は清潔に。自分だけじゃなく仲間にもアドバイス。

会議での約束

  • 1. 出席は㈱大西デンキシステム社員の大切な義務です。最重要にする。会議はお客様へより良い仕事をお届けする為の社員唯一の共有の場。出欠には調整能力 ・ 事前段取能力 ・ 管理能力などの総合能力が問われます。
  • 2. 会議を進行する者は、事前準備を万全にし、出席者全員の発言を心掛ける。出席者も事前の発表段取りを万全にする。
  • 3. 出席者全員、「わかりません」「ありません」と発言しない。時間内に自分で考え自分なりの問題点と解決策を発言する。
  • 4. 問題点がある場合は、前向きな解決先を提示する。発言者の意見を否定しない。
  • 5. 発言は短く、簡素に、直接的な表現で。ただし相手を責める発言はしない。
  • 6. 質問・提案などをするとき:○○さん、質問があります。××はどういう事ですか?○○さん、提案があります。○○を××にしてはどうでしょう?なぜなら、△△だと思うからです。

会議・委員会

出席は㈱大西デンキシステム社員の大切な義務であり、最重要にする。

1. 社内会議

  • 参加者:社員全員
  • 目的内容:実務・工事工程・受注の共有・営業戦略・安全の共有・その他連絡事項の共有
  • 時  間:90分間(毎月1回)
  • 議事進行:山口史朗、議事録:岡田清隆

2. 職人魂未来へ

  • 参加者:社員全員・協力業者さま・関係者さま
  • 目的内容:人間力・電気知識の勉強会・協力業者さま社員間のコミュニケーション・安全の共有
  • 時  間:120分間(2ヶ月に1回)
  • 議事進行:社内活性委員会

3. 社内活性委員会

  • 参加者:社員全員
  • 目的内容:コミュニケーション活性化・ワクワクした社風をつくる
  • 時  間:90分間(毎月1回) ※委員会メンバーは随時
  • 議事進行:中島委員長

メンバー:委員長:中島崇、副委員長:山口史朗、副委員長:北畑盛輝、副委員長:藤木健吾

4. 品質管理委員会

  • 参加者:委員会メンバー
  • 目的内容:労働環境の整備・社内共有の仕組みつくり
  • 時  間:90分間(毎月1回) ※必要なら随時開催
  • 議事進行:岡田委員長
  • メンバー:委員長:岡田清隆、副委員長:大西ひとみ、副委員長:住友由理、副委員長:山口史朗 ※決定事項は社内会議にて発表・共有

以上。

ご精読に、感謝申し上げます。

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