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会社概要

社名 株式会社 大西デンキシステム
創業 1998年
会社設立 2012年
資本金 金2000万円
代表者 代表取締役 大西 達也
従業員 18名(2020年1月現在)
事業概要 1)主に滋賀中心の工場様の高圧・低圧の電気設備工事、生産設備の計装工事・ 保守・設計・施工、省エネルギー設備の提案・コンサルティング
2)主に住宅用・産業用の太陽光発電システムと省エネルギー装置および機器の販売・設置・施工・保守・コンサルティング
3)地方自治体、官公庁の電気工事
取引先金融機関 滋賀銀行 草津支店、京都中央信用金庫 草津駅前支店、京都銀行 栗東支店
主要取引先 地方自治体、同関連法人/設計事務所/プラント会社/県内工場/電気設備会社/一般顧客
加入団体 栗東市商工会、草津商工会議所、滋賀県電気工事工業組合、滋賀県中小企業家同友会
許認可 建設業許可 電気工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、建設業許可 建築工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、建設業許可 屋根工事業 滋賀県知事許可(特-30)第22400号、建設業許可 管工事業 滋賀県知事許可(般-1)第22400号、建設業許可 消防施設工事業 滋賀県知事許可(般-1)第22400号、電気工事業者 滋賀県知事届出 第240019号、産業廃棄物収集運搬業許可 第02500173177号
所有設備 2.8tホイスト、2tホイスト、0.5tホイスト、ユニック車、パワーゲート車、自走式高所作業車、発電機、溶接機、パワーボール、ケーブルウィンチなど
保持資格 1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士、1級建築施工管理技士、一級建築士、2級管工事施工管理技士、その他各種
住所 〒520-3024 滋賀県栗東市小柿三丁目2番17号
TEL 0120-330-390 , 077-599-3380
FAX 077-599-3384
E-mail info@ohnishi-denki.jp
URL https://www.ohnishi-denki.jp/

沿革

1998年 滋賀県守山市にて大西デンキ工事を創業
2005年 太陽光発電事業の販売・施工を開始
2012年 (株)大西デンキシステムの組織に変更し、滋賀県栗東市へ移転。建設業許可 電気工事業を取得
2013年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得
2014年 滋賀県・栗東市・草津市の指名業者に登録
2016年 建設業許可 建築工事業・屋根工事業を取得
2018年 特定建設業許可 電気工事業・建築工事業・屋根工事業を取得
創業20周年記念式典を開催
2019年 建設業許可 管工事・消防施設工事業を取得

経営理念

経営理念

(会社の存在意義 ・ 究極の事業目的)

磨き 活かし 共に輝く!

大西デンキシステムは 己を磨き 活かし
お客様と仲間を輝かせ 共に育ち 共に歩み
関わるすべての人の 豊かな人生に貢献する

私たちは

  • 1、 電気の技術と知識を磨き・安心・安全・快適な仕事を提供し、お客様と共に笑顔と喜びをわかちあえる企業をめざします
  • 2、 仲間と共に磨きあい!活かしあい!輝きあい!楽しむ!職場をめざします
  • 3、 地域社会に必要とされ、わくわく未来へ貢献できる企業をめざします

経営理念・経営指針につきまして

お客さまへ

第8期をお客さまをはじめ、多くのご尽力のもと、大きな労働災害なく、無事に終えられたことに深く感謝を申し上げます。

㈱大西デンキシステムは、個々の成長と会社の成長を求め、常に新たなチャレンジをしております。

第8期では、採用面において、積極的な中途採用・外国人雇用、会議面では半期会議・経営会議・総務会議・営業会議・工事部会議の開催、業務面においては、個人面談の実施・資格取得強化・新規顧客開拓などを行なって参りました。

そして、第9期においても大局的・長期的な視点での「戦略」と、各現場での実行方策「戦術」を融合させ、そして、全員が目標に向かい邁進する所存です。

さて、外部環境に目を向けると、2020年東京オリンピック開催・2025年大阪万博と活況要素があるものの、米中貿易摩擦・日韓関係悪化・香港大規模デモなど東アジア情勢の不安定化、少子高齢化による労働力不足の不安要素があります。

おそらく2020年は、世界経済がより深刻な事態を迎える可能性が高いと思われ、ますます先行き不透明な時代に突入していきます。

しかし、明らかに変わらないことが存在します。

それは、私たち人間の力です。

あらゆる苦難に立ち向かい、生き残ってきた人間の歴史。

人は何かを創り出す、底知れない「知恵」「情熱」を持ち合わせています。

そのように、私たち㈱大西デンキシステムも社員のひとりひとりの個性を磨き、活かし、力を合わせ変化にチャレンジすることで不透明な時代を必ず乗り越えられると確信しています。

「昨日より今日。今日より明日」と、個々も会社も確実により良い方向へと一歩一歩進んで参りたいと思っております。

なぜ、CREDOCARD(経営指針書)を公開することにしたのか?

私は、昨年度(第8期)より「CREDOCARD(経営指針書)」を弊社ホームページで公開させていただいております。

それは、以下に記された経営指針が、誰にも譲れない私自身の「魂」と「生涯の生きざま」であると考えているからです。

そしてそれを、お客さまにもご覧いただくことによって、より一層の責任と覚悟を持って日々の仕事と向き合うお力添えをいただきたいと思いました。

恥ずかしながら、私ひとりの志だけでは何もできず無力です。

ですので、どうか勝手なお願いではござますが、お客さまからも数多くの叱咤激励を頂戴し、私および当社にお力添えを賜れないでしょうか。

そして、私たちの新しいチャレンジを、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いでございます。

どうぞ、本年もこれまでと変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社大西デンキシステム代表取締役 大西達也
株式会社大西デンキシステム
代表取締役 大西 達也

CREDOCARD(経営指針書)

以下は、当社社員に伝えることを意図した内容となります

10年ビジョン

お客様と社会から必要とされ、たくさんの「ありがとう」を頂き、仲間と共に輝き続け、自己実現を叶えられる企業をめざします

お客様と社会から必要とされ たくさんのありがとうを頂く

  • お客様目線で考え、応え、頼りにされる会社
  • 時代の変化に対応した技術を提供でき、学び続け・変化できる会社
  • 地域を繁栄させ、子供達の幸せな未来へ繋げる会社

仲間と共に輝き続け

  • 仲間と安心して働ける労働環境を求め変化しつづける会社
  • 仲間と共に、笑顔と喜びをわかちあえる会社
  • 仲間と本気で夢を語り合える会社

自己実現を叶えられる

  • お客様との繋がりを通して、仕事のやりがいを感じ、自分と仲間が幸せな人生を歩める会社
  • お客様との繋がりを通して、自分の器を大きくし、感謝の心で人生を歩める会社
  • お客様より信頼を得、仕事を頂き、個々の生活の向上と家族の幸せを叶える会社

経営方針

  • 1. 私達は、善・悪を唯一の判断基準とし社会正義にのっとり、堂々と胸を張れる、現場作業・事業運営に徹する。
  • 2. 私達の仕事は、お客様に喜んで頂き、ありがとうを頂くことが本質である。そのために「技術」「知力」「想う心」を集結させ個と組織で全力サポートをする。
  • 3. 私達は、自身の殻を破り、勇気をもって思考の変化と技術の学びを続ける。技術は日進月歩、常に新しく革新し変化を続けている。お客様の要望も変化して行くのが当然。全員が、学び続け・変化し、存続する企業であり続ける。
  • 4. 私達は、地域を盛り上げ、リードしお手本となる会社にする。そうする事で仲間が集まり、貢献でき、信頼され、喜びと生きがいを感じることができる。そして家族を幸せにでき、子供達の未来へ繋げられる。
  • 5. 会社は、私達が幸せに生きる場として存続し続けます。

行動方針

  • 1. 明るく元気に笑顔で握手のあいさつをします。
  • 2. 昨日より今日、 今日より明日と、 今できない事も向上心を持ちチャレンジします。
  • 3. 目標・目的の期間を定め明確にし、やる事を決め、決めたことをやります。
  • 4. 目的・目標達成に向け、考えぬき、変化します。
  • 5. 関わる全ての人たちに感謝の気持ちを持ち、伝えます。
  • 6. 仲間の個性と考えを尊重し、仲間のいいところをさがします。
  • 7. 相手との約束を守り、期待をこえる行動をめざします。

雇用・共育の方針

  • 1. 終身雇用・安心して働ける職場つくりをめざし応援します。
  • 2. 常に働く人の幸せを応援します。
  • 3. 学び、 成長・変化することを応援します。
  • 4. 当たり前のことを当たり前にできる人間を応援します。
  • 5. どこへ行っても必要とされる人間創りを応援します。

第9期スローガン:10年後の自分への準備

第8期スローガン「自分の殻を破る!」はできましたか?

なぜ自分の殻を破らなければならないか

もう一度考えてみませんか?

10年後の自分・会社がどのように変わっているか想像してみてください

今の自分に満足していても10年後の自分に照らしあわせたら

今のままで良いのでしょうか?

殻を破るとは・・・習慣を変える、仕事への考え方を変える、さまざまな変化があります

今年は10年後の自分に向けて今の自分の殻を破りましょう

自分への挑戦、それは10年後の自分のあるべき姿への準備でもあります

環境整備

来社して下さるお客様は、こんなところで判断されます。

  • 1. ゴミの分別をする。(人に気持ちよく)
  • 2. 自分のデスクを整理。(要らないものは捨てる)
  • 3. トイレは、つねにきれいに。(次の人に気持ちよく)
  • 4. 靴とスリッパはそろえる。(自分以外の人のもそろえる)
  • 5. 社用車を整理・整頓。(デキる人は、車も清潔)
  • 6. 電動工具・工具箱を、使いやすく工夫する。(デキる人は、工具も一流)
  • 7. 服装は清潔に。(お客様があなた(会社)を見る1番のポイント)
  • 8. 現場作業場での整理・整頓。(お客様があなた(会社)を見る2番ポイント)

会議での約束

  • 1. 出席は㈱大西デンキシステム社員の大切な義務。会議はお客様へより良い仕事をお届けする為の社員唯一の共有の場。出欠には調整能力・事前段取能力・管理能力などの総合能力が問われます。
  • 2. 会議を進行する者は、事前準備を万全にし、出席者全員の発言を心掛ける。出席者も事前の発表段取りを万全にする。
  • 3. 出席者全員、「わかりません」「ありません」と発言しない。時間内に自分で考え、自分なりの問題点と解決策を発言する。
  • 4. 問題点がある場合は、前向きな解決先を提示する。発言者の意見を否定しない。
  • 5. 発言は短く、簡素に、直接的な表現で。ただし相手を責める発言はしない。
  • 6. 質問・提案などをするとき:○○さん、質問があります。××はどういう事ですか?○○さん、提案があります。○○を××にしてはどうでしょう?なぜなら、△△だと思うからです。

会議・委員会

出席は㈱大西デンキシステム社員の大切な義務であり、最重要にする。

1. 社内会議

  • 出席者:社員全員
  • 内容:経営指針発表・半期会議
  • 時間:120分間(年2回)
  • 議事進行:山口史朗、議事録:中田和秀

2. 協力業者会(職人魂未来へ)

  • 出席者:社員全員・協力業者さま・関係者さま
  • 内容:業務知識の向上・安全作業力の向上・人間力の向上・チームワークの向上
  • 時間:120分間 計4回(業者会2回・納涼会1回・忘年会1回)
  • 議事進行:運営委員会

3. 運営委員会

  • 出席者:運営メンバー
  • 内容:新年会・協力業者会・納涼会・忘年会・社員旅行準備など
  • 時間:開催随時(60分程度)
  • メンバー:【委員長】北畑盛輝 【副委員長】藤木健吾、北村武 【委員】山﨑怜士、西出稔、由村晋也、平石直子、松井佳世

4. 営業部会議

  • 出席者:営業部社員
  • 内容:実務会議
  • 時間:月1回(60分程度)

5. 工事部会議

  • 出席者:工事部社員
  • 内容:実務会議
  • 時間:月1回(60分程度)

6. 総務部会議

  • 出席者:総務部社員
  • 内容:実務会議
  • 時間:月1回(60分程度)

以上。

ご精読に、感謝申し上げます。

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