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メンテナンス : パワコンも点検が必要ですよ

こんにちは。平石です。

急に暑くなってきましたね!

先週まで着ていたはおり物の服を洗ってもいいのでしょうか。

それとも梅雨が来て涼しくなってしまうのでしょうか。

取りあえず冬物のお布団パッドと毛布は洗いました。

 

5月は太陽光の発電量が良いですよ。

皆さんの発電所も沢山発電しますように。

光量が増えていく時期の前に

発電所の点検やメンテナンスはいかがでしょうか。

パワコンの設置環境があまり良くないのでと、

点検を依頼して頂きました。

会社社屋に設置されているのですが、左右など周辺も

事業をされていて製造業もあるそうです。

鉄粉交じりのほこりで汚れているのが気になっておられたようです。

確かにその通りでした。

 

 

中を開けると想像以上に汚れていました。

 

「フィルター清掃」を促すエラーも出ていました。

パワコン下部のフィルターです。

刷毛(箒とも言います)で掃除しておきました。

エラーは解除されました。

 

こちらはブレーカーボックスで、汚れが全然違います。

パワコンは発生する熱を逃がすために給気・排気用のフィルターが

あります。

ここから微細な汚れが入ったり、小さな虫が入り込んだりします。

どうした事ブかブレーカーボックスを開けたらカエルがいた事も

あります。

 

年式から言うと、海外製パワコンの選択は無い時期の

発電所さんです。

点検がしやすく、国内製である安心感があります。

また、新しい海外製のパワコン(たとえばデルタやSMA)は

完全密封で防塵がされています。

メンテがしにくいかもしれませんが、こういった現場では

その方がいいのかも等と考えてみたり。

 

太陽光発電をお考えの方はどうしてもパネルの方の

効率や汚れを気にされますがパワコンの方が大事です。

 

せっかくの好天の時期です。

ぜひ点検やメンテナンスをお考えくださいませ。

 

弊社では自社施工以外の発電所のメンテナンスも

承りますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

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