施工事例:屋根葺き替えに伴う交換再設置

こんにちは。

平石です。

暑い以外にあまりいう事がありません。

また、台風が来ていますので情報に注意しましょう、

という事ですかね。

地球温暖化なのか、今低気圧含め4~5個の台風が

日本の周辺にあります。

昔はこんなに複雑な事はなかったと思います。

幸い滋賀県は災害に関しては少ない方ですが

いよいよ油断大敵な気がします。

 

エネルギー問題と並行して、万が一の時の

地域住民の避難所としての働きを求められる

建物があります。

そんな場所への設置事例です。

 

元々環境問題には関心の高い地域で

早い時点から太陽光発電システムは設置されていました。

今回、屋根の方の耐用年数が先にきて葺き替えに

なりました。

それに伴い、売電できる訳でも補助金が貰える訳でも

ないけれど、環境と地域の為に新しい性能の良い

システムを再購入して設置となりました。

売電も補助金も国の税金を使ってのものなので

二度目は無いそうです。

 

新しい屋根は横葺板金です。

軽くて、耐用年数が長いです。

横葺用の太陽光の金具は咬ませるようにして

差し込んで設置します。

雪止め金具に似ています。

以前は上下一体型でしたが、今は働き幅の多様なサイズに

対応できるようにセパレートになっています。

 

こちらが縦ラックの働きをします。

軽いです。

 

パネル設置用の金具です。

これで上下のパネルを留めていきます。

 

金具の設置修了です。

 

パワーコンディショナーは屋内型がついていましたので

今回も屋内型です。

これが一般住宅と違ってコンクリ壁なんですよね。

クロス張替えの影響など考慮しつつも

配慮しきれない状態です。

気にしないとおっしゃってくださいましたが。

 

 

先の設置位置からこういった配置になりました。

電線は再利用です。

右横は送信ユニットです。

 

頑張りました。

中々手ごわい配置です。

ちょっと攻めすぎました。

手ごわすぎて時間がかかり、暗くなってきました。

 

最近の太陽光パネルは性能が良いので

何とか夕方の光でパワコンが起動し試運転までは

出来ました。

 

こちらは後日明るいうちに発電量を確かめに来た時の

ものです。

パネルは4.0kW乗っています。

以前、当時としては最先端なモニターがついていました。

その頃はモニターがないので、地元企業の力作の

オリジナルでした。

大きさが違いすぎて壁に穴が残っていますが

これはこの後建築側の補修が入ります。

 

30枚近く乗っていたパネルを取り外して

今回乗せたのは10枚です。

それでも4.0kWと、以前と大差ない容量ですので

技術の進歩を感じます。

 

弊社 株式会社大西デンキシステムでは

太陽光発電システム全般のご相談を承ております。

お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

 

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