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施工事例 : 大津市 M様邸

こんにちは。

平石です。

今年もちょっと変わった梅雨ですね。

毎年梅雨の時期は太陽光発電システムの工事予定が決まりません。

雨が降っていると、工事の人間が危険ですし、

屋根にブチルが付かずに雨漏りの可能性も上がりますし、

精密機器であるパワコンが危険です。

なので、雨天の工事は無いのですが、出来れば予定通りに進めたいんです。

 

そんな梅雨に入ってしまったのですが、

国の認定が出るのを待っていたお客様の工事。

予定日が見事好天でした。

安心しました。

スレートの屋根です。

金具の位置を決めていきます。

 

スレート屋根用金具です。

 

 

雨漏り防止のために念入りにシールドします。

変成シリコンでコーキング処理しています。

 

金具の設置がすめば、ケーブルの配線です。

黒のPFD管(二重管)に入っているのが延長ケーブルとか

PVケーブルとか呼ばれている太陽電池からの配線です。

緑の電線はアース線です。

 

 

 

太陽電池の下には、こんな感じで配線が走っています。

ここまで出来れば、屋根側の工事は7~8割済んでいます。

 

後は、パネルを乗せていきます。

端部金具と中間金具抑えていくラックレス方式です。

 

今回は切妻屋根の両面に設置しました。

東西面です。

 

 

 

今回は平石は電気工事の「あまり役に立たない手元」をしていたのですが

場所的な問題で写真はほとんど取れませんでした。

でも、着々と進んでおりました。

 

パワコンの端子部分です。

白黒が上にあったPVケーブルです。

右側はお家の中の分電盤横にある太陽光用ブレーカーに行くための

電線です。

 

 

住宅への太陽光発電の設置は実は減っていません。

電気を売ることを目的とした大きいシステムは減りましたが

ご自宅分の電気を賄う自家発電は当たり前のように検討されています。

 

弊社 大西デンキシステムでは新築・既築問わず

太陽光発電・蓄電池の販売・施工を承ります。

お気軽にご相談くださいませ。

ご連絡お待ちしております。

 

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