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施工事例 : 鳩除けカバー設置工事

こんにちは。

令和元年も後ひと月足らずになりましたね。

本当に早いです。

寒さも本格的になって来ました。

先日施工にお伺いした地域では日曜のせいか

何件かがタイヤの交換をしていらっしゃいました。

平石もスタッドレスへの交換をしなければ、です。

 

さて、お伺いしました工事は鳩害のご相談でした。

屋根の上で鳩の声がするという内容です。

これは下見の時の写真です。

結構汚れていますが…。

太陽光モジュールの下はこんな感じです。

正直写真を見ても、営巣しているのかどうかわかりません。

登った職方が「結構重症」というのと、

屋根下に鳩の卵が落ちていたので巣があると断定しました。

 

どちらにせよこれだけ汚れていると

太陽光発電システムにも屋根にも害がありますので

清掃を伴う工事をさせて頂くことになりました。

 

 

捲ってみたところです。巣はありました。

最近の鳩は冬でも営巣するようです。

 

降ろしたモジュールは一枚一枚洗います。

裏にあるケーブルの汚れが中々でした。

 

屋根はこれで洗います。

 

 

洗浄後です。

 

洗浄後にモジュールを再設置。

配線に間違いがないか、パワコンの端子で

電圧を取って確認します。

 

問題ありませんでしたので、鳩避けカバーを設置していきます。

今回は三種類です。

各モジュールや架台に合わせて作ります。

今回は10数年前のシャープ製でした。

 

 

 

仕上がりです。

一週間程度で鳩もあきらめます。

 

弊社の鳩除けカバーは板金で作ります。

モジュールにビス留めしますのでメーカーの保証は

受けられなくなります。

 

他の鳩除けのカバーの方法もありますが、

細い手の金網や鳥避け網などは長期の効果はありません。

お客様に二度目三度目のお金を払わせないためにも

弊社は板金カバーで通しています。

 

折角つけた太陽光が鳩を呼んでしまい、

お客様には本当にお気の毒です。

鳩のフンは雨でも中々落ちません。

モジュールにホットスポットのリスクが増し

屋根材に悪影響があり、庭にもフンが落ちてきます。

伝染病もリスクが高いです。

 

足場が必要な状態にまでなってしまうと

40~50万の費用が掛かる事もあり得ます。

お早目に業者にご相談くださいませ。

 

株式会社 大西デンキシステムでは滋賀県内で

太陽光発電の販売・施工の他に

自社施工の強みを生かして保守・点検の一つとして

鳩害のご相談も受けています。

お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

 

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