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施工事例:パワコン交換 シャープからオムロン製

こんにちは。

平石です。

2021年もあと一日です。

早いですね。本当に一年が早いです。

去年よりも忙しいかった気がします。

色々な方と出会えて楽しい1年でした。

 

今年は鳩避けのご相談に並んで

パワコンの故障のご相談が多かったです。

ただ「動かくなった」から

メーカーチェックは受けたので

「交換を依頼したい」まで。

年式をお伺いすると、修理か交換か

大体のあたりを付けられます。

パワコンの寿命は15年ほどです。

ここから部品交換が出来ても

他の部分がまた故障します。

太陽電池パネルが元気なら

パワコン交換が現実的な対応になります。

 

交換となったら、まずは現状のチェックです。

屋内か屋外か。

直流・交流の電線の端子はどこか。

 

どうやって取り込んでいるか、など

調べていきます。

以前は右上に端子台があり、

屋内とのやり取り用の穴も右上が

多かったのですが、

最近は左下が多いのです。

その辺りどうするかもチェック事項です。

 

こちらはお家のメインブレーカーも

屋外に出ているケースです。

増築を伴うリフォームをされた場合は

よく見かけます。

 

今回は未曽有のパワコン不足のため、

この時手に入るオムロン製でとなりました。

 

電線の取り込みに関しては合わせることが

出来ました。

 

仕上がりです。

今回は以前の工事を経験に

PVケーブルの入っているPF管の交換も

提案させて頂きました。

右にある黒い管が新しく交換した

PFD菅です。

このPF「D」管ですが、「D」はダブルです。

PF管に更にカバーがしてあり、耐候性が

非常に高くなっています。

太陽光が普及し始めたときはこれがなく

通常の電路資材のPFで施工されていました。

これが10年以上となると紫外線で結構

ボロボロになります。

屋根のパネルの下から引き釣りだして

交換となりますので、面倒なのですが、

みたら交換した方がいい感じになっています。

 

来年も色々ご相談頂けると嬉しいです。

弊社大西デンキシステムでは、太陽光発電の

施工販売の他、色々なご相談に応じています。

お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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