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住宅の幹線の引き換え工事事例

こんにちは。

平石です。

梅雨に入りましたね。

蒸し暑いので、マスクが辛いです。

熱中症との兼ね合いが話題になってきています。

皆様もご自分のお体の様子を考えて、ご健康にお過ごしください。

 

さて、工事に出ても暑いのですが、

色の濃い花々のシーズンでもあります。

お客様のお近くでも色んな花が咲いていて楽しませてくれます。

 

お世話をしていらっしゃる方々のお陰で楽しませて頂いております。

ありがとうございます。

 

 

今回ご紹介する工事は、一般のご家庭のお住まいの幹線を

引き換える工事をしてきました。

嬉しいことに直接お出で頂き、お声がけ頂けました。

 

ご自宅で、少々大きめの機械を使っていらっしゃたので、

「動力」のご契約があったそうです。

 

 

今回その機械を三相式のものから単相式に入れ替えられるという事でご相談頂きました。

動力の契約は置いておくと、基本使用料の支払いが発生します。

kWh当たりの単価は安いのですが、今回の場合7kVAのご契約がありましたので

少なくとも毎月7,000円の支払いがあります。

この契約が不要ですので、弊社が工事をするかどうかは別にして

契約を解除してもらいました。

単相の機械を三相で使用するのは電力会社との契約違反でもあります。

 

 

単相で使用する容量が増えるわけですが、今回は撤去する動力に使用していた

電線やブレーカーが流用できました。

元々の設備もメーター近くで、使用する機械も近くと非常によい条件でした。

 

 

一番左側の電灯のブレーカーを撤去します。

真ん中の100Aの動力で使用していたブレーカーを電灯用にします。

母屋へ流れる方は、60Aの子ブレーカーとしてそのまま使用します。

 

 

メーターは先に関西電力さんが撤去してくれています。

一時間ほどの停電作業をさせて頂き、午前中に工事は終了しました。

 

 

最近町の電気屋さんが減っていますので、どこに相談すればいいのか

迷われる方もいらっしゃるようです。

かく言う平石も、自宅近所の電気屋さんが無くなっています。

 

弊社(株)大西デンキシステムは、基本的にいつでも動ける電気工事士が

常駐はしていません。皆、現場にいます。

でも、お時間のゆとりが頂けるようであれば、ぜひご相談頂きたいと思います。

お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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