いい塩梅~2020年11月号~

こんにちは、総務部です!

秋も深まり朝夕はめっきり冷え込むようになりました。

寒い日が続くと、温かい鍋料理が恋しくなりますね。

家族や友人と囲んで食べる鍋は、体も心も温まります。
日本にはさまざまな種類の鍋料理があり、地域や家庭ごとのアレンジも豊富です。

・寄せ鍋
いろいろな具材を一つの鍋に入れて煮込む、日本で最もオーソドックスな鍋料理です。
魚介類、鶏肉、野菜、豆腐、キノコなどを一緒に煮て、ポン酢やごまだれでいただくことが多いです。

・すき焼き
牛肉、豆腐、ネギ、しらたきなどを甘辛い割り下で煮込む鍋です。
卵をつけて食べるのが一般的で、特に関西や関東で人気があります。濃厚で甘めの味付けが特徴です。

・しゃぶしゃぶ
薄切りの肉(主に牛肉や豚肉)を鍋に入れ、さっと茹でてポン酢やごまだれで食べる料理です。
野菜や豆腐、きのこも一緒に楽しめます。さっぱりとした味わいが魅力です。

・ちゃんこ鍋
力士が食べることで有名な鍋料理です。
鶏肉や豚肉、野菜、豆腐などをたっぷり使い、スープは味噌や醤油、塩などさまざまな味付けで作られます。ボリュームがあり、栄養満点の鍋です。

・キムチ鍋
韓国料理の影響を受けたピリ辛鍋です。
キムチをベースにしたスープで、豚肉や豆腐、野菜、海鮮などを煮込みます。寒い時期にぴったりの、体を温める鍋料理です。

鍋料理は、具材やスープを自由にアレンジできるのも楽しさの一つです。
家族や友人と一緒に囲んで、温かい時間を過ごせるのが魅力ですね。

 

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

当社 最新工事情報

 

当社平石による工事事例をご紹介させていただきます。

 

施行事例:産業用太陽光発電 水上設置その2

こんにちは。

営業の平石です。

以前もご紹介しました水上設置の

太陽光発電所は、他にも施工をさせて頂いています。

 

現場が兵庫件なので、平石は行けていないのですが

山口部長が写真を撮っておいてくれました。

仕事終わりでしょうか。

夏なので夕方の色合いではありませんが、

空も水も優しい感じなので夕方だと思います。

 

この写真の右端、見切れている辺りに

このパワコンなど電気機器が設置されています。

ここから池の中へと電路が繋がります。

下の写真の右側の背の高い機器がキュービクルです。

 

詳しくはこちら
https://ohnishi-denki.jp/2020/10/26/施工事例:産業用太陽光発電 水上設置その2.html

健康情報

今月は

体の守護神「免疫」とは・・・?

「免疫」とは

私たちの体内に侵入した様々な外敵と戦う、言わば「生体防御システム」のようなものです。

私たちの周りには、空気中のウイルスや細菌、大気汚染など、体に害を及ぼす環境が溢れています。

これらの有害物質(=外敵)が体内に侵入し、悪さを働くと、体調を崩したり病気になったりしますが、そんな中で、多くの人が病気にならず元気で暮らせているのは、この免疫がしっかり働いているおかげです。

免疫が正常に機能している状態では、体調を崩しにくく、たとえ病気になったとしても早い回復が期待できます。

しかし、免疫の働き(=免疫力)が低下している状態では、体調を崩しやすく、その症状も長引きやすくなります。

また、何らかの原因によって免疫のシステムに異常が生じると、免疫は正常に機能しなくなり、外敵に対して過剰な反応を示したり、外敵ではないもの(=自分自身)まで攻撃してしますこともあります。

 

この免疫異常が原因と考えられている病気も知られています。(関節リウマチ、バセドウ病など)

つまり免疫は、バランスよく機能することも大切なのです。

免疫力は、加齢と共に低下していくことが知られていますが、食事や睡眠といった普段の生活習慣や、自律神経の乱れ、ストレスなどの心理状態によっても大きく影響されます。

疲れやすい、疲れが回復しにく、肌が荒れやすい、口内炎になりやすい、便秘や下痢が続いている・・・などの自覚症状がある人は要注意。

バランスの良い食事や規則正しい生活習慣は言うまでもありませんが、ストレスを溜め込まないように穏やかに過ごすことも大切です。

 

免疫力を低下させない体づくり

バランスの良い食事

免疫が正常に働くためには、何と言っても栄養がか欠かせません。

外敵の侵入口である鼻や喉の粘膜を保護するためにも、ミネラルやビタミン、そして良質のたんぱく質を積極的にとりましょう。

また、喫煙や過度の飲酒は免疫に影響を及ぼします。

 

十分な睡眠と休養

質の良い睡眠は、免疫の働きに良い影響を与えます。

夜に十分に眠れない場合には、軽く昼寝をするなど工夫しましょう。

また、体を横にして休めてあげるだけでも良いでしょう。

 

適度な運動

運動は、新陳代謝を活発にし、免疫細胞を活性化します。

寒い時期ではありますが、積極的に体を動かしましょう。

大掃除も兼ねて、家事を大きな動作で行うのも良いですね。

 

体を冷やさない

免疫と体温は深い関係にあり、理想体温は36~37度と言われています。

特に今の季節は寒さによって冷えやすいので、お風呂にゆっくり浸かるなどして体を芯から温めましょう。

また、体を温める食材(しょうが、ねぎ類など)もおすすめです。

 

ストレスを溜め込まない

「ストレスを感じると体調を崩す」という言葉をよく耳にしますが、これは、ストレスが自律神経や免疫に悪影響を与えるためです。

音楽を聴く、映画を観る、散歩をする、友人と会うなど、自分の好きなことをして発散しながら、ストレスと上手く付き合いましょう。

 

笑う門には健康来たる


最近の研究では、「笑い」と「免疫」が大きく関係していることが証明されつつあります。

漫才や落語、新喜劇などの「笑い」を体験した直後に血液検査を行うとがん細胞をやっつけるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化するという実験結果があります。

この実験は、20~60歳代の男女を対象に、漫才や落語、新喜劇などの「笑い」を3時間ほど体験してもらい、その直前と直後で血液検査を行ったものです。

このとき、免疫のバランスを示す指標である、免疫を増強する細胞と免疫を抑制する細胞の比率も一緒に測定されていました。

その実験結果によると、直前の数値が低かった人は直後に上昇、直前の数値が高かった人は直後に低下、というように、ほとんどの人の結果が正常値の方向へと近づいたそうです。

「笑い」には、免疫のバランスを整える力も期待できそうですね。

 

出典:日本クリニック株式会社 健康コラムhttp://www.japanclinic.co.jp/counseling/detail.php?id=75

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