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施工事例 : 産業用太陽光発電システム

こんにちは。平石です。

朝晩が本当に寒くなってきましたね。

この週末には母が灯油ストーブの準備をしていました。

エアコンが付かない構造の部屋なので使っているのですが、やかんを乗せておくと乾燥対策にもなって結構好きです。

古いお家ならではの冬支度です。

 

さて、先日少々遠出をして事務所の屋根に付ける太陽光発電システムの工事をしてきました。

まず、準備ですが、今回は恥ずかしながらうまくいかず、材料待ちの場面もありました。

 

こちらは工具の他にアース線とか管材ですね。

 

これはPVケーブルです。延長ケーブルとも言います。

MC4ケーブルなど、メーカーそれぞれですね。

 

この日は、非常にいい天気でした!

こちらはメーターBOX設置面です。

 

メーターを入れるボックスです。

壁に取り付ける前に準備をします。

壁材が凹凸のあるものでしたので、ちょっと工夫しました。

 

上の段の電線の巻いたところに、計量メーターが付きます。

 

屋根設置用の金具の搬入です。

設置位置を決めて金具を取り付けていきます。

屋根置きですので、電池配列の設計に基づいてケーブルを先に配置・配線していきます。

 

壁上の白いボックスが、屋根上の電池からのケーブルと屋内のパワーコンディショナをやり取りする部分になります。

 

箱の裏側です。普通に穴が空いてケーブルを屋内に取り込みます。

 

もちろん、このままではないです。

 

こんな感じでこちら側もプルボックスを取り付けます。

下の白い箱は、ファーウェイのパワーコンディショナです。

 

4.95kWパワーコンディショナ3台のシステムです。

日本製のパワーコンディショナは内部にケーブルの取り込みがありますが、海外製は外部から簡単に接続できるようになっています。

野立てなど外で使用してもほこりなどが入りにくいというメリットがあります。

 

海外製のパワーコンディショナはモニタリングを兼ねたシステムで、パワーコンディショナの監視以外に設定などができます。

そのために現地に通信環境とパソコンが必要です。

知識も必要です。

 

結構時間がかかります。

(平石は電脳の世界にはついていっていないようです)

 

株式会社 大西デンキシステムでは、太陽光発電システムの販売・施工を承っております。

海外製パワーコンディショナの施工・設定もかなり慣れてきました。

お気軽にお問合せ下さい。

 

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