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施工事例 : パワコン交換 三洋製→パナソニック

こんにちは。

滋賀だけ桜の開花が遅れていましたがようやく暖かくなって来ましたね。

街並みが薄紅に染まっていくのが楽しみです。

 

さて、パワコンの交換のご依頼を受けましたので行って来ました。

HPを見て下さったそうで、ありがとうございます。

 

症状としてはパワコンが動いていない。

関西電力からその旨の連絡が来た(親切なサービスです)という事でした。

まずは下見です。

感電しないために接続箱でブレーカーを落としますが、

こちらも故障があり得ますのでチェックします。

 

 

接続箱は問題ないようでしたが、製造年月日を見ると

2006年製でした。

13年経過していますので同じときに設置されたパワコンが

故障してもなんらおかしくはありません。

この接続箱の方もいずれ交換時期が来ますのでお客様にお話はしておきました。

 

 

 

 

パワーコンディショナーです。

今はもう製造されていない三洋電機製です。

パナソニックがきちんと引き継いでいますので安心です。

また、技術が進んでいますので他のメーカーへの交換も出来ます。

 

今回はパナソニック製への交換でご提案しました。

 

 

パワコンの端子部分を改めて確認します。

 

 

取り外しました。

交換する新しい機種は壁に止めるための裏板が小さくなってきます。

 

 

以前のビス穴と比べるとかなり違いますね。

以前の穴もパワコンの機体のサイズは同じなので隠れます。

大丈夫!

端子台の位置も合ってますが、取り回しの為に

少々拡充いたしました。

 

 

取り付けました。

 

 

時間はほとんどかからない工事です。

無事再起動しました。

 

 

交換前は3.6kWのパネル容量に対して、5.5kWのパワコンがついていました。

パワコンの品質も上がっていますので、5.5kWまでの能力は必要ないと考え

交換には5.5kWとともに4.0kWのパワコンもお見積もりをお出ししました。

今回はご説明の上で、4.0kWの方で交換になりました。

交換費用を抑える事にもなります。

 

お客様のご希望や状況に応じてご相談に応じますので

お気軽にご連絡くださいませ。

 

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