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施工事例 : 鳩避けカバー施工

こんにちは。

平石です。

気が付けば2021年が8月になってしまい、

色々焦っています。

未だ太陽光は結構忙しく、期日など追いかけていると

直ぐに日が経ってしまいます。

 

合間を縫って、現場での対応などもしていると

体力的・精神的にはちょうど良いのですが

時間的には圧倒的に足りない感じです。

ま、足りないのは能力と体力かもしれませんが。

 

さて、頑張ってブログを更新しておりますが、

嬉しい事に県外の方からもお声がけ頂きました。

鳩害のご相談でした。

下見の結果、ご契約いただけました。

ありがとうございます。

今回は屋根一杯に太陽電池が設置してあった関係で

足場を設置させて頂きました。

 

太陽電池パネルをめくるほどではないのですが、

それなりに鳩が気に入っていたようです。

巣の跡があります。

 

 

先に出来る限りの掃除をします。

このぐらいの廃棄物がありました。

自宅の屋根が汚れていると思うといい気持ちは

しませんよね。

 

掃除後高圧水で洗浄します。

足場をさせて頂いたので、汚れの飛散が抑えられ

きちんと洗えました。

樋の中も掃除済です。

詰まってしまうと雨が跳ねたり、

草が生えたりします。

 

大西デンキというか協力業者のトーカンさんオリジナルの

カバーをしますが、その前に下地です。

これはコンパネです。

 

今回事前に計って用意してきたのはこちらのカバーです。

スレート屋根で、かつ太陽電池が四角い設置のため

種類は少なめです。

 

左右はそのままカバーを取り付けていきますが、

軒天側は細工が必要です。

現場合わせで切り込み中。

 

軒側です。

 

ラックの部分を切り込んで隙間が出来ないように

しています。

鳩は! わずかな隙間からも入ろうと努力するのです。

いらぬ根性がある鳥です。

 

全体の仕上がりはこんな感じです。

 

弊社大西デンキシステムの鳩避けカバーは、

パネルに板金カバーをビス打ちします。

鳩は二度と営巣しませんし、屋根材と同じ素材なので

持ちも20年以上ありますが、

 

・メーカーの太陽電池パネルの保証が無くなります!

 

 

それでも 困っている、相談してみようかなと

思われましたらお気軽にご連絡くださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

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