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施工事例 : 太陽光パネルが乗った屋根のリフォーム1

こんにちは。

平石です。

気が付けば2020年もあと10日ほどですね。

驚きです。

毎年年末は、太陽光の申請類の年度内の締め切りで

バタバタしています。

今年も駆け込みの申請がいくつかあり、

とにかく間に合わせなければと由村の協力のもと

仕事していたら年末になってました。

驚きです。

 

 

そうこうしているうちに、もっと早くにご紹介しようと

思っていた工事を記事に出来ていない事に気が付きました。

太陽光発電システムの乗った屋根のリニューアルです。

 

太陽光パネルを乗せると屋根が保護され、

メンテナンスの必要がなくなる、と言われていました。

平石も太陽光の業界に入ったときにはそう習いました。

太陽光発電はメンテナンスフリーの商品であると。

 

そうでもなかったようです。

長持ちするのは間違いないのですが、

メンテナンスをした方が良い状態で長持ちします。

考えてみれば当たり前なのですが、

屋根の上にパネルが乗っている事もあり

メンテ不要と言われていました。

 

太陽光発電システムだけではなく、

その下の屋根もやはり痛みは来ます。

直射日光が当たらないのが良いのはもちろんですが、

他の部分もありますからね。

 

今回のお客様は棟の板金など気になる事もあり、

何よりサイディングのリフォームで全面足場を

掛けられることから

「屋根も」となりました。

たまに聞く工事ですが、太陽光の撤去・再設置を

される業者さんが意外と少ないようです。

お声がけ頂きました。

 

板金部分もさることながら、昔はPFDという二重管がなく

PF管でしたからひびなどが来ています。

 

 

いつもの写真のようですが、

上げているのではなく、下ろしています。 

 

パネルは再設置しますので保管しておきます。

 

取外し順調です。

 

今一つの転機でしたが、足場がある事から施工しました。

朝、雨はやんでいましたが、乾きにくかったですね。

ラックだけになりました。

 

このPVケーブルは再使用しません。

取外しがなけれれば問題ないのですが、

こうなると長さや汚れが気になりますので。

 

縦ラックは再使用しますが、屋根金具はこのままです。

屋根のリフォームはカバー工法ですので

本当にこのままです。

 

ほぼ埋まるようになっていて、はがすと

下のスレートまで割れてはがれて来ます。

 

次回、再設置編をご案内します。

 

弊社大西デンキシステムでは、色々な事に首を突っ込んでいます。

少人数ですので迅速とはいかない場合がありますが、

それでもよければお気軽になんでもご相談くださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

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