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R2年度滋賀県地域エネルギー活動支援事業の事 第四回

こんにちは。

平石です。

コロナ禍で、年度後半に詰まった活動になった

R2年度滋賀県地域エネルギー活動支援事業ですが

計画最終回の第四回を迎えました。

何だか「あっという間」という感じです。

楽しかったからだと思います。

 

 

冬至も近く、日が暮れるのが早い事から

今回は午前中からの開催になりました。

多くの人数は集まれませんので、

ZOOM配信になります。

準備中です。

 

残念ながら曇りがちの日でしたので、

早いうちに進めようと太陽電池の設置してある

棚田の法面に来ました。

右側にある黒い線はPVケーブルとか

延長ケーブルとか言われる電線です。

太陽電池で発電した直流の電気を運びます。

前回はこの電気を100m下のお家まで運んで

ポットのお湯を沸かしてコーヒーを飲みました。

 

今回は次の実験です。

この大人の遊びみたいのが、やっていると

大変楽しいです。

 

新たな電線を伸ばしています。

電線は巻いた状態で売られています。

ただ伸ばしていくと「巻き癖」が取れなくて

早い段階で後悔します。

重いですが、両腕でクルクル回していきます。

 

伸ばした電線をとめていきます。

嶋野さん、普段から色々工夫をされていらっしゃるのか

動きが早いです。

今回の電線は、「交流電気」を運ぶためのものです。

ご家庭の太陽光で言えば、屋根の太陽電池から

パワコンまでが直流です。

パワコンで直流から交流に変換されます。

パワコンから出て行く電気が交流です。

家庭内の電気機器は大体交流電気で動きます。

 

交流電線を繋いでいきます。

可動式の本領発揮です。

 

 

家庭用の電気機器を動かすためには

電線から電気を取り出せる形にする必要があります。

コンセントも自作です。

この作業は資格が要ります。

 

昼前になると晴れて来ました!

皆様の日頃の行いのお陰です。多分。

 

実験の結果ですが、

交流の電気は100m離れたところまで来てくれました。

電圧が落ちるかと思ったのですが、

そこは講師の県立滋賀大学の秋山先生が

きちんと計算の上、電気を届けてくれました。

 

充放電コントローラーの画面で確認できます。

 

電気が来たからには取り合えずお湯を沸かします。

雲の流れで発電量が左右されてますので、

届く電機も少々左右されます。

ちょっと沸くまで時間がかかりました。

面白いです。実験・体験の面白さですね。

 

電気は100m下の家の裏まで運びましたが、

定例ですのでコーヒーは100m上まで持って上がりました。

雲は流れていますが、青空です。

気持ちいい一日でした。

コーヒー美味しいです。

 

午後は新電力の経営経験のある

VPP.co.jp代表の山根さんのお話です。

現場で太陽光の機器を売る

大西デンキとは違う立場です。

視点が違います。

面白いお話でした!

ありがとうございます。

また、お若いんですよね。

これからの時代を走っていく人、ひっぱっていく人だなと

ちょっとしみじみ。

 

今年度の会合は一応予定回数を終わりました。

昨年度に引き続き参加させて頂けて本当に

楽しかったです。

知合えて、かつ親しくなれた方も増えました。

直ぐに商売にはなりませんが、未来につながるのは

非常に楽しいです。

 

滋賀県の来年度の体制は不明ですが、

またご一緒できればと願っております。

 

ご興味のある方は大西デンキシステムの平石まで

お気軽にご連絡くださいませ。

 

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令和2度滋賀県地域エネルギー活動支援事業補助金|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)

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