梅がさいているな、きれいだなと施工現場の近所の
風景を見ながら、写真は撮っていたのですが
ブログは書けないまま、今や桜も散っています。

営業の平石です。
こんにちは。
今回は、築浅のお家に太陽光発電システムの設置を
させて頂いた事例のご紹介です。
下見の際に点検させ知多抱く部分ですが、
外回りはもちろんの事、お家の中では
太陽発電システムの連携をするブレーカーを
設置する場所として
ホーム分電盤の番所を見せてもらいます。

そして、その分電盤とブレーカーやパワコンの
電線が隠ぺいで配線できるか点検口の有無や
状態を見せて頂いています。
お風呂場の天井点検口が多いです。

こちらのお家は、作業のしやすい点検口でした。
作業スペースが十分にあります。

分電盤の右横に、太陽発電システム用ブレーカー、
その横に分電盤とモニターと通信する
送信ユニットです。
分電盤からお家の電気の流れの情報を貰い
それを独自のWiFiでモニターに流します。
お風呂場の点検口の中から外壁に抜いた穴です。
パワコンに繋ぐための電線が出ている状態です。

今回のお家の屋根は金属の縦葺です。
掴み金具ですので、屋根に穴は開きません。

太陽光発電のパネル設置工事による雨漏れは
起こりません。

金具の配置が終わったらパネルを上げていきます。
久しぶりにパネルの運搬を短距離で手伝いましたが
20枚、筋肉痛にはなりませんでした。
良かったです。

パネル設置の方法がラックレスですので
パネルを設置しながら配線も同時進行になります。
屋内も進んでいます。

外壁にパワコンの設置も出来ており、
一部上からPVケーブルが下りてきています。

今回10枚×2回路でしたので、
プラスマイナスの2本ずつとアース1本の
計5本を樋の下でPFD管から切り替えて
スリムダクトで配管しました。
見た感じがきれいに仕上げります。

パワコン回りはこんな感じです。



パネルも機器関係も設置施工が終わりましたので
試運転をします。

パネル容量8.8kW、パワコン容量5.5kWありますが
夕方なので控えめな発電量です。

試運転成功です。

白い梅もありました。
春を告げる花は咲いている期間が短いのが
寂しくも、それが良いとところですね。
電気代はまだ上がるようです。
下がる要因が見えないという話も聞きます。
以前の太陽光ブームの時の様に投資としてではなく
家計を守るために、エネルギーを自由に使えるように
なるためとして
太陽光発電システムや蓄電池の設置を検討される
方からのお問い合わせが増えてきています。
新築からの設置も増えています。
大西デンキシステムでは太陽光発電システムや
蓄電池、省エネ再エネに係る様々な
ご相談をお待ちしております。
お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


