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よくある質問

Q1.ぶっちゃけ太陽光発電っていくらするの?
Q2.太陽光発電って、どのくらいの電気を賄えるの?
Q3.太陽光発電で発電した電気って売れるんでしょう?
Q4.一年中、同じように発電するの?
Q5.発電した電気ってためておけるの?
Q6.どんな屋根でも太陽光発電をつけられるの?
Q7.ウチの屋根は南向きじゃないから、ダメなの?
Q8.相見積もりを取ったら値段が違いすぎてびっくり!?
Q9.太陽光の設置工事ってどんな工事をするの?
Q10.配線や配管が目立たないようにできる?
Q11.メンテナンスは必要なの?

Q1.ぶっちゃけ太陽光発電っていくらするの?

お返事が大変難しい質問です。

太陽光発電システムは、オーダーメイドのお洋服と似たところがあります。
お屋根の大きさを測って、屋根材の材質を調べて、ちょうどいいメーカーさんや工事の方法をお勧めします。

お家の中の電気の通り道もそれぞれです。仮縫いしてから本縫いに入るように、お家に傷をつけないような工事が出来るか一生懸命考えます。

お客さまの好みもお伺いします。

「国内製で安心なら高くてもいいわ」
「いいんだけど、もう少しお手頃なものはないのかしら」

などを、ご相談しながら決めていきます。

価格をお知りになりたいという方につきましては、現地にお伺いして調査をさせて頂き、お話も聞かせて頂いた上で見積り金額をご提示させて頂いております。

お見積は無料です。お気軽にお電話ください。

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Q2.太陽光発電って、どのくらいの電気を賄えるの?

これも実はかなり難しい質問です。

太陽光発電はお日様が出ている間は発電し、システム1kWあたりで年に1,000kWh程度発電します。

また、4人家族あたりの年間の電気使用量は3,600kWhほどです。
単純に言えば、3.6kW以上のシステムを設置すれば賄えることになります。

何キロの太陽光発電を設置するのか、お家でどのくらいの電気を使用されているのか、 等の条件もお家によって違いますので、詳しく聞きたい方はお気軽にお問合せください。

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Q3.太陽光発電で発電した電気って売れるんでしょう?

はい、売れます。

電気を電力会社(この辺りでは関西電力さんですね)に買い取ってもらえます。

普通のお家に適した10kW未満のシステムの場合、発電した電気をまずはお家で使い、余った分を売るという形になります。これを「余剰電力」の売電と言います。

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Q4.一年中、同じように発電するの?

いいえ、一定の発電はしません。お日さま次第です。

春、夏に比べ冬は発電が少なくなります。明るく照っているとよく発電します。
8月がもっとも発電しそうなイメージですが、8月の気温だとパネルの温度が高くなり電気抵抗が大きくなるので発電量はちょっと下がります。

一般的に発電が良いのは5月と9月ごろです。太陽が明るく、気温も高すぎないからです。

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Q5.発電した電気ってためておけるの?

太陽光発電システムだけでは、電気をためておくことは出来ません。

蓄電する代わりに電力会社に買い取って貰います。お金で貯めている感じですね。
発電した電気をためて使うには、別に蓄電池が必要になります。

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Q6.どんな屋根でも太陽光発電をつけられるの?

お家の屋根の材質や状態にもよりますので、設置可能かどうかは現地調査をさせていただいております。

一般的に難しいと言われているのは「土の入った屋根」「特殊な瓦の屋根」「折板の屋根」「勾配が極端な屋根」などですが、太陽光を設置するための金具や架台もどんどん増えています。

どうぞお気軽にお問合せください。

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Q7.ウチの屋根は南向きじゃないから、ダメなの?

大丈夫ですよ。
確かに南向きが一番発電の効率がよいとされていますが、東面や西面でも適しています。

小さい南面だけに乗せるより、東西面それぞれに乗せた方がよく発電しているケースもあります。

これもぜひご相談ください。

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Q8.相見積もりを取ったら値段が違いすぎてびっくり!?

メーカーによる違いも、考え方による違いもあると思います。
当社は10年、20年先を見据えたプランのご選択をオススメしております。

ここ数年、エコや節電、太陽光ブームが追い風となり、太陽光を設置されるご家庭が増えて来ました。

しかし、それに伴って太陽光設置にまつわるトラブルも急増していることをテレビなどでご覧になったことがあるかもしれません。

具体的には、

●専門の職人が下見をせずに、訪問販売営業マン(あまり専門的な知識を持たない)が見積もりを算出したことにより、実際の工事で追加工事が発生した。

●価格を安く抑えるため、経年劣化による耐久性の低い部材などを使用したことにより、後々、修理・補修の費用がかかってしまった。

といった事例などが報告されているようです。

太陽光を設置する費用は、決して安くありません。
ですので、できる限り費用を安く抑えたいお客さまのお気持ちもわかります。

当社としましてもできる限り、地球とお財布にも優しいご提案を心がけております。

しかし太陽光というのは設置が完了すればゴールではなく、むしろそこから発電が発生し売電などがはじまりますので、むしろ設置後からがスタート言えます。

そのため10年、20年先まで安心・安全に発電ライフを過ごしていただくためには、高品質な商品の提供から、設置後、万一のトラブルに備えたアフターフォローまでを受けられるほうがお客さまにとってメリットになるのではないでしょうか。

価格は商品選定の価値判断のひとつではありますが、10年、20年先を見据えて安心して太陽光をご利用いただけるプランをご選択されることをオススメいたします。

ちなみに当社、株式会社大西デンキシステムは、お客さまのお家に合わせてベストな太陽光パネルをご提案し、経年劣化を最小限に抑えた耐久性の高い工事をすることが長い目で見たときにコストパフォーマンスとしてもベストであると考えております。

また地元企業ですので、お客さまとは10年、20年先もトコトンおつき合いさせていただきたいと思っております。

そうしたことから「10年、20年先を見据えたご提案」が、お客さまにもっとも満足していただけると確信し、今も日々勉強し最適なご提案をつねに模索しています。

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Q9.太陽光の設置工事ってどんな工事をするの?

太陽光の設置工事はおもに、屋根工事と電気工事を行います。

屋根工事は、屋根に上がらせていただき太陽光パネルを設置させていただきます。

電気工事は、屋内または外壁にパワーコンディショナー(パワコン)や分電盤などを配線および設置をさせていただきます。

多くの場合、約1日~2日程度で完了します。
工事自体は屋根の形状や設置形態により難易度は様々ですが取り扱い各メーカー講習による認定IDを取得しておりますのでご安心ください。

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Q10.配線や配管が目立たないようできる?

太陽光を設置するにあたり、配線や配管工事をさせていただきます。

その際、外観を損ねたくないというお客さまのご要望に応じて屋内の天井裏に配線ルートを設ける隠蔽工事も承っております。

 

クロゼットなどの天井に点検孔設け、そこから天井裏に配線ルートを確保します。

工事中は天井に大きな穴を開けて驚かれるお客さまもおられますが、完成時には見た目的にもキレイに仕上がりますので、ご安心ください。

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Q11.メンテナンスは必要なの?

太陽光発電システムは、基本的にはメンテナンスフリーです。

しかしお客さまにとっては、パネルの汚れや電気配線などの状態は気になるところだと思います。ですので、弊社では年に1回の定期点検に伺っております。

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施工事例(タッチすると開きます)


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