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施工事例:メンテナンス事例 高圧太陽光発電システム

こんにちは。

昨日はバーベキューを草津のココリバで楽しんできた、営業の平石です。

バーベキューは、弊社大西デンキシステムと日頃協力してくださる業者さんや電材を納入してくださる業者さんに来ていただいてコミュニケーションを取るのが目的の、一応は業者会です。

(ものすごく飲み会ではありましたが)

 

さて、メンテナンス事例です。

高圧の事例で使われるブレーカーです。

家庭用は60Aから、最近の電気使用量が多いお家などは120Aぐらいです。

こちらは300A。大体、おもちゃのトラックぐらいのサイズ感があります。

ブレーカーの上げ下ろしの際の「バチン!!」という衝撃も大きいらしく、触らないように言われております。

平石は触りません。

うーん、でかいブレーカーだ。

 

キュービクルの低圧側の点検中。

高圧側は主任技術者さんがおられます。

点検結果を記入中です。

後でと思っていると忘れますから。

 

集電箱の点検中。

高圧の集電箱は家庭用の「接続箱」と違ってやはり大きいです。

機能的には同じく電気を接続して集電しているだけなのですが。

ブレーカーの集まりです。

 

大事な電圧などの情報の集合でもありますので、チェック!

電圧計や抵抗計で数値をチェックします。

 

施主様に提出するための写真撮影中。

 

大きい案件だと、問題がなくて半日から一日。

何らかの問題があると解決までに時間がかかります。

全ての太陽光発電システムが元気に問題なく稼働するように祈っておきます。

 

祈りが届いていない?

問題があるかも?

ずっと点検してないかも?

10年近く経っちゃったかも?

な発電所さまはお早めにご相談をお願いします。

 

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