施工事例:一般住宅の幹線引換工事

こんにちは。

滋賀県は、大雨の被害も無くほっとする反面、九州の被害の甚大さに胸が痛くなります。

少額でも、義援金に協力しようかと思っている営業の平石です。

 

太陽光発電を販売しているので、地球温暖化対策! とか 異常気象! に目を留めることが非常に多いのですが、気象関係の知識は皆無ですし、国の政策の基盤になっているデータを見てもわかりません。

そんな勉強不足の私でも、子供の頃とは気候が変化しているのが本当によくわかります。

太陽光の電気を作る力が、地球の環境に貢献しつつも皆さまの快適な生活に役立つといいなと切に願います。

 

さて、異常気象の一環でしょうか。

先の冬の大雪の被害の一例でございます。

なんと、電線に雪が積もり過ぎて止め金具を曲げてまでベランダに落下してきたそうです。

お客さまのご検討の結果、電柱からの引込の角度を変えてみようということになりました。

基本は関西電力様のお仕事ですが、お家の接続部分の準備は町の電気屋さんということになります。

 

材料の加工をしているところ。

頑張れー。(平石は営業なのでかなり他人事ですが、押さえるぐらいは手伝うよ!)

 

下見で工事計画も立てていたのですが、最後は現場合わせになります。

ミリ単位での加工が必要な場合も!

 

アングルの穴の位置が合いませんでした。

それは予想済みですが、細かい寸法はやはり現場で加工します。

 

取り外したビスと手持ちを並べます。

ジャストサイズが無かったので、お買い物へ行きました。

最近のホームセンターは品ぞろえが豊富で便利なので嬉しいです。

 

部品が完成しましたので取り付けです。

軒下と樋の下の出が違いますので、ここも一工夫。

ちょっと時間がかかりました。

加工した先端に碍子(がいし)という白い陶器のような部品がつきますが、そこからは電力さんのお仕事になります。

 

太陽光以外でも、お家の工事はいろいろとご相談をお受けしております。

慣れない工事もありますが、ご相談は喜んで受けさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

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