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施工事例:パワーコンディショナの経年劣化による取り換え

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シャープのパワーコンディショナ専用のリモコンです。左右ともです。

今のモニターをご存知の方には見慣れない機種だと思います。初期型です。

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パワーコンディショナ本体はこちらです。

シャープのパワーコンディショナは全て屋外仕様ですので、「モニター」ではなく必須の「リモコン」ということになります。

ちなみに現行のパワーコンディショナ・モニターは、

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こんな感じです。リモコン(右側です)が大きい画面を備え、他社製のモニターと同じ機能を持っています。

発電量や使用量・売電量を目で見ることができます。

さて、この古いパワーコンディショナですが、そろそろ取り換えが始まりました。

太陽光発電システムの説明を聞かれたことがおありの方はご存じだと思いますが、太陽光電池(パネル・モジュール)は材質のこともあり、当時「半永久」と言われたようにかなり長期に稼働します。

でもパワーコンディショナはそうはいきません。精密機器でもあり、耐用年数は10~15年ぐらいです。

太陽光発電が販売になった初期に取り付けられた方がそろそろ15~20年近くになってきました。

パワーコンディショナがちょっと調子が悪いような気がすると言われるお話を聞くようになりました。

先日、一台交換の工事をしてきました。

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こちらはシャープ製ではなく、デルタ社の製品です。

シャープのメーカーによるシステム保証は切れていますので、シャープ製でなければいけないこともありません。

価格的にご負担の少ないものでご提案しました。

今年あたりから、交換したパワーコンディショナに新たに5~10年の保証を出すメーカーも出てきました。安心です!

弊社では、元々のシステム設計に合わせて直列枚数や電圧などを考慮してのパワーコンディショナ交換をご案内することもできます。

15年以上前となると販売店と連絡がつかないと言われる方も増えています。

メーカーに頼むと高額だったというお話も伺います。

弊社のお客さま以外のご相談にも喜んで伺いますので、ぜひ一度ご連絡くださいませ。

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